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babyblue

キスマイとJr.中心のヲタク

I SCREAM感想

I SCREAMな夏が終わった。

今年は名古屋2公演、東京4公演の計6公演に入らせて貰いました。
今年もたくさんの方にチケットを協力して頂いたからであり、とても感謝しています。

以下感想になります。



今年のコンサートはアルバム主体でわかりやすく「夏」を全面に出してきた楽曲と内容だったと思います。アルバム同様、2曲目Summer Breezeで真夏の朝が明け、MC夕空、アンコールでI SCREAM nightで楽しかった1日が終わてしまう。コンサート後はまだまだ観たい気持ちと、I Scream Nightで心地よい疲れと満足感を得られるので、気持ち良く終われる感じだったなと思いました。

OPの登場がキスマイにしては今まで無かった登場の仕方で、後ろに着いたシルバーの風船が走ると残像の様に後ろに靡いて、止まると周りにふわふわとまとわるのがとても良かったです。ローラーだから出来る演出だなと思ったし、去年のコンサートのDVDの副音声で「ローラーが少なかったから、もうちょっと入れたい」と言ってた様にローラーを使う曲も今年は多かった印象です。ただ、動いてる時間が多かった為に、外周スタンド的には物足りなさもあったかもしれない。去年は目の前に来たらペンラをそのメンカラに揃えていたけど、今年は変える間もなかったくらい外周で立ち止まる機会が少なかった。せっかく、一つボタンを押すだけで色が変わる、ハイスペックなペンライトになったのにちょっと勿体なかったなと思いました。

いつも以上にダンスも、色々な顔が見れるものになっていた点が楽しみを増幅させる要員にもなっていたに違いない!
例えば、MU-CHU-DE恋してるの様に狼の耳をつけて、可愛らしい振り付けを踊ったり、WANTEDはポップなもの、Flamengoミディアムバラードをしっとり踊る姿、PSYCHOの様にガツガツかっこいい系、シェケは新たな振り付けを見せてくれたのも楽しかった。
曲の幅が広いセトリだったなと思います。

PSYCHOのinstである太鼓演出はちょっと意外でした。キスマイ7人で太鼓珍しいなぁという印象です。
舞台班推しとしてはSHOCKや滝沢歌舞伎を凄く連想する感じで楽しかったのもあるし、空中で太鼓なら2010年の滝沢歌舞伎でふぉ~ゆ~がやって居たような、両側から叩く(言葉だと伝わりづらいな)のがいいなとか思ってました。
一列になって叩くのは良かったなー。後ろで太鼓叩いてた、増田岸を見ながら「よっ!歌舞伎組SHOCK組」とか心の中で言ってました(笑)

ソロはどれも凄く良かったなと思います。実際に使ったパフォーマンスした時に、個性とファンが見たい部分が上手く行ってる気がしました。特に宮田ソロは会場全体が巻き込まれている感じが日に日に感じられ、誰より本人が全力で楽しんで居るのが良かったです。
ちょこちょこソロだけどメンバーと絡んでるのも良かった。スパイスとして効いていたんではないでしょうか。

個人的にメガラブの振りをマスターすべく、名古屋は目の前に居た増田岸をガン見してたのでキスマイがスノと絡んだりしてるのとか全く知らなかったです(笑)
東京の4、5日はその曲までに会場に来れず、6日はアリーナでさっくん見てた、7日でようやく北山がどこに居るのか把握することができ、Jr.のお尻をメガホンで叩いてる北山を見ながらメガラブ踊る私(満足)メガラブは今年イチ、私のJr.になりたい欲を駆り立てる曲だったなと思います。外周でチアチアしたい人生だった。

引っ張った割に大したこと書いてませんが、来年もコンサート楽しみだし、あー早くDVD出してくれないかなー。楽しい夏だったなー。