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babyblue

キスマイとJr.中心のヲタク

キスマイ担から見たあの一件


昨日のベストアーティストでの突然の田口脱退&退所の発表。
田口が話はじめた瞬間「なんちゃって〜!すみません〜!」って最後は笑いに持って行くのだと最初は思ってました。
でも、カメが話しはじめてやっと冗談を言ってるんじゃないんだと気づき…カメの声はずっと震えてて、カメを見てるのが辛かった…。
歌が始まってもなんとなくちゃんとKAT-TUNを見れなくて、その後のベスアは正直辛かったです…。
自分も思ってた以上にショックで、昨日ずっとぐるぐる色々なことを考えてたのですが、一番脳裏に写ったのはキスマイがKAT-TUNと共にステージに立っていた頃のことでした。

KAT-TUNのことは好きです。でも、今KAT-TUNを語るのは私の役目ではないので、キスマイ、Jr.担から見たKAT-TUNについて書きます。

私は2004年くらいからKAT-TUNに興味を持って、はじめて行ったコンサートがKAT-TUNの海賊帆でした。当時のKAT-TUNはまだデビュー前なのにオリジナルの楽曲はかっこよくって、衣装もキラキラな自分たち用の物があって、Jr.なんだけどもう既にジャニーズの1グループとして立っている印象でした。
ごくせんでのブレイクを受けて、勢い良くデビューして行ったKAT-TUNは当時バックに着いていたエビキスをはじめJr.の憧れであり目標だったと私は思います。
09年のエビ、キスマイ、MAD、MADE、ミススノ他大勢のJr.を引き連れて行った惑星魂、1週間東京ドームでこれだけのJr.をバックにつけてコンサートを行えるのは当時のKAT-TUNの勢いと事務所の期待があったからだと思いますし、この頃はKAT-TUNにとって一番平和な時期だったから…。
そんなKAT-TUNをリスペクトしてか雑誌で、藤ヶ谷がKAT-TUN全員の要素を1人で取り入れたいと話してたのを思い出します。少しワルっぽくて、クールで、ジャニーズの中でも異色を放っている存在だったKAT-TUN。だけど、ちっちゃい薮光や裕翔を可愛がってたり、エビキスとわちゃわちゃ仲良くするKAT-TUNも居て、彼らは本当に魅力的なグループでした。
そんなKAT-TUNとデビューする前年までツアーに着いてたキスマイ。コンサート中に歌わせて貰ったり、宣伝させて貰ったり、イジって貰ったり。KAT-TUNのコンサートに着くキスマイが私は大好きでした。一緒にかっこいいコンサートを作ることをさせて貰っていた先輩グループの一つで、コンサートで面白いことやろうとするのもKAT-TUNを見て来たからで、KAT-TUNから受けた影響はダイレクトにキスマイに根付いてる気がするんです。

そんなKAT-TUNが今この様な形になってしまっていることが今は悲しくて残念で仕方がありません。

KAT-TUNが今後続くのかはまだわからないけど、KAT-TUNが存在する限りかっこいいKAT-TUN、後輩が憧れる様なKAT-TUNで居て貰いたいです。
3人のこれからを応援しています。

その背中を見て育った後輩担当として言えることはそれだけです。